よくある失敗 1
道具から入る
- システムを導入する
- 現場に合わない
- 使われない
- 元のやり方に戻る
業務の整理から仕組みの実装、社内で回せるようになるまで、一貫して担います。ツールや製品を売るのではなく、御社の業務に合う「仕組み」を一緒に作ります。
よくある失敗 1
よくある失敗 2
自動化そのものは有効です。ただ、例外の多い作業まで無理に仕組みに乗せると、止まったときに直せず、運用が回らなくなります。
よくある失敗 3
使い方や直し方を知っているのが導入した人だけになり、異動や退職をきっかけに止まってしまいます。
道具は、既製のシステムやクラウドサービス、個別の開発、AI、そして業務ルールの見直しまで。
特定の製品ありきではなく、業務に合うものを選びます。
まず、見える化する
ヒアリングと業務の棚卸しから始めます。誰が・何を・いつ・どうやっているか。書き出してみると、「実はこの作業、二重にやっている」「この工程は特定の人しか知らない」といった課題が姿を現します。ツールの話は、まだしません。
直す場所と道具を決める
見える化した業務をもとに、業務フローの組み替えを設計します。このとき大切なのは、IT・AIで解く場所と、人が担う場所の切り分けです。すべてを自動化しようとすると失敗します。費用対効果の高い場所から、既製サービスの活用・個別の開発・業務ルールの変更を使い分けます。
御社に合う道具を、動く形に
既製のクラウドサービスで足りるなら、選定から初期設定・データ移行まで行います。ぴったりのものがなければ、御社専用の仕組みを開発します。既製か開発かをどちらかに決めつけず、業務との相性と費用対効果で選びます。既存システム同士をつなぐ連携の仕組みや、AIを使った自動化にも対応します。
AIを使う場合は、AIに任せる範囲と、人やプログラムが確実に行う範囲を分けて設計します。調べる・まとめる・下書きするといった作業はAIに、計算や登録・送信などの確定は、プログラムと人が確実に行う形にします。
AIに任せる
調べる/まとめる
下書きをつくる
確認が要る所を洗い出す
プログラムが確実に行う
計算する
決まった形に変換する
同じ手順をくり返す
人が決める
内容を確認する
登録・送信を確定する
例外を判断する
社内で回るようになるまで
操作説明、マニュアル整備、運用ルールづくり、従業員の方への定着支援まで担います。導入直後は今のやり方と並行して動かす期間を設けるなど、現場の混乱を最小にする進め方をとります。導入後の運用・保守の形(誰が・どう面倒を見るか)まで決めてお渡しします。ゴールは、御社の業務が社内で回り続ける状態です。
業務一覧
業務の全体を把握
業務フロー図(現状・改善後)
流れと変化を共有
改善の優先順位表
着手の順を決める
動く仕組み
日々の業務で使う
AIへの指示書
AIの仕事を社内で管理
運用マニュアル・運用ルール
社内で回し続ける
※上記は例です。御社の既存資料や進め方に合わせて整えます。

現状の整理、方向性の相談、ツール選定のセカンドオピニオンなど、単発でのご相談。

月々の定例で業務改善を継続的に進める形。社外のIT・AI担当として、整理から定着までを順に回します。

御社専用の仕組みの開発、クラウドサービスの導入、AIの仕組みづくりなど、テーマが決まっている案件を個別にお見積りして進めます。
費用はいずれも内容に応じてお見積りします。最初のヒアリング(30分ほど)とお見積りは無料です。
お問い合わせ
フォームからご相談内容をお送りください
ヒアリング(無料)
オンラインで30分ほど、現状とお困りごとを伺います
ご提案・お見積り
進め方と費用をご提案します。持ち帰ってご検討ください
ご契約・開始
内容にご納得いただけたら、支援を開始します
「何から相談すればいいか分からない」という段階でも、1つの作業のご相談からでも大丈夫です。業務の整理からご一緒します。
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